【Zermatt ツェルマット】行き方等紹介:スイス/イタリアからのマッターホルンを眺めながらの絶景スキー

             

どうも、ぼぼ(@bb.denden)です。

今回は世界を代表するスキーリゾート、名峰マッターホルンの麓にある、
ツェルマットのスキー場について、行き方等をご紹介していきます。

■ツェルマット(Zermatt)

ツェルマットはスイス・アルプスの登山口やスキー場として知られていて、
あの名峰、「マッターホルン」の麓に位置しています。

マッターホルンは、あのイモトも登頂したことで有名ですね。

登山列車に乗りスキー場に到着すれば、マッターホルンを眺めがらの
スキーを楽しむことができます。
このスキー場は、山頂からスイス側とイタリア側に分かれ、
どちらのスキー場も滑ることができます。

言語については、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の
4各国語が通じますが、この辺りで最も聞ける言語がドイツ語、次にフランス語か英語ですね。

その次くらいに日本語を良く聞きました。
観光客が多いので、そこら中から日本語が聞こえてきます。笑

通貨は「スイスフラン」ですので両替を忘れないようにして下さい。
ユーロも一部使えますが、「現金でフランのみ」なんていう所もあるので、
いくらかフランは持って行った方が良いです。

■ツェルマット/スキー場への行き方

では、ここからはツェルマットや、スキー場への行き方を紹介していきます。

①ツアーの利用
日本からアクセスする場合、一番のおすすめは「ツアー」を利用することです。
ツェルマットに飛行機のダイレクト便が無く、最寄空港はスイスの
チューリッヒ国際空港、ジュネーブ空港になります。
(イタリア側のミラノ空港からも行けるそうです)

それぞれ所要時間は3時間半~4時間ほどで、
慣れている人は問題無いかもしれませんが、
ほとんどの人が不慣れな土地(しかも電車の乗り換え必須で)で、
個人旅行はやや厳しいかもしれません。

それでこそ旅行だ!という人には非常に楽しいでしょうが、
それ以外の方にはツアーをお勧めします。

ただ、ツアーにもメリット/デメリットがあるので
そこはしっかりと熟考して決定して下さい。
いくつかツアーのメリット/デメリットを挙げておきます。

・ツアーのメリット
1.交通機関・ホテルの手配等は旅行会社がしてくれる
2.現地のスキーガイド付き

・ツアーのデメリット
1.ツアーの為の休みが取り辛い(1週間~というツアーが多いです)
2.スキー場でもガイド・他旅行者と一緒に滑る場合ストレスが非常に溜まる
3.自由行動が少ない

こんなところですかね。後はお財布とも要相談かと思います。
個人ツアーであれば、サービスは二の次で安く、安くと探していけば、
かなり安く済ませることができると思います。

②日本からツェルマットへのアクセス
・日本からのフライト
フライトはチューリッヒ空港へ飛ぶのをお勧めします。
日本から直行便があるのはチューリッヒ空港なので
わざわざ乗り継ぎをする必要はありません。

所要時間は12時間~13程です。
よっぽど弾丸でもない限りは、空港かチューリッヒの街で
一泊しても良いと思います。



・チューリッヒからの移動
チューリッヒからの移動は、列車で移動可能です。(乗り換え一回)
下記のRAILEUROPE等の鉄道会社のWeb Siteで、
Fromに「Zurich Airport」、Toに「Zermatt」を入力すれば、
乗り換えの案内や料金を確認することができます。

乗り換えは「Visp(フィスプ)」という駅で乗り換えます。
乗り換えこみで3時間半ほどでツェルマットに到着します。

③各空港/都市から車移動の場合
列車を使わない場合は、もちろんレンタカーでも移動可能です。

ただし、ツェルマットの町は、環境を保護するため、
バスやタクシーなどの乗り物は全て電気自動車のみの走行となっており、
レンタカーでは町まで入り込むことができません。

そこで、一つ手前の「Täsch(テッシュ)」という町に車を止めて、
そこからスキー場まで登山列車に乗って移動します。

ナビに、「Neue Kantonsstrasse, 3929, Täsch」と入力すれば、
一番大きい第二駐車場にたどり着くことができます。

ここです!!



テッシュの街からツェルマットの町までは
20分おきに列車が運行しています。

③ツェルマットからスキー場まで
ツェルマットからスキー場までは登山列車に乗って移動します。
所要時間はだいたい30分ほどです。

スキーをする格好で乗車するので、ツェルマットの町で
レンタル等は済ませておいた方が良いでしょう。

乗車する際に右側の席に座れば、道中マッターホルンを眺めることができます。


冬が過ぎ、少し暖かくなってくると、
マッターホルン自体が雲を作り出してしまうため、
山頂は一日中拝めないことも多々あります。


登山列車と雪とマッターホルン


この写真が今回の旅行で最も好きな一枚。笑

■スキー場の紹介
登山列車がスキー場の山頂に到着すると、
そこから展望台に上ることができます。

登山列車のチケットを買う際に、
リフト券込みのチケットを買うことをおすすめしますが、
そこにさらに追加で12フラン程支払うと、
イタリア側でも滑ることができるリフト券になります。

スイス側からイタリア側に行くには
ゴンドラに乗って一度山頂に行く必要がありますが、
この山頂にも別の展望台があり、一番の絶景を拝めます。


マッターホルンは隠れていますが雲より高い位置に展望台があります。


この景色には感動しました。


絶景絶景!

この景色を眺めながらのスキーは最高です。


天気も良く、4月にしては雪も悪くない。


マッターホルンを背景に。


このマッターホルン、恥ずかしがり屋の為、
写真を撮るときに顔を隠します。。。

ツェルマット、マッターホルンは
ぜひ一度は行ってほしいスキー場です。

行き方やスキー場などに不明点等あれば
気軽にコメントや問い合わせください!

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ではでは、Auf Wiedersehen!

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