【スコットランド/ウィスキー巡り1日目】行き方や蒸留所、観光地紹介

             

どうも、ぼぼ(@bb.denden)です。

今回はスコットランドでのウィスキー蒸留所巡りや、
道中に立ち寄った観光地の紹介をしていきたいと思います。

2日目の記事はこちら。


【スコットランド/ウィスキー巡り2日目】蒸留所ツアー/蒸留所紹介

●スコットランド基本情報

首都:Edinburgh エディンバラ
言語:英語
通貨:£【ポンド】、p【ペンス】

スコットランドは元々独立した国でしたが、
現在ではグレートブリテン及び北アイルランド連合王国(いわゆるイギリス)
を構成するイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの一つです。

また、今回も巡ってきましたが、【スコッチウィスキー】は
世界三大ウィスキーの一つとして数えられ、スコットランドには、
100以上もの蒸留所があります。

①通貨について
スコットランドの通貨は前述したようにポンド(紙幣、一部硬貨)とペンス(硬貨)です。
ヨーロッパといえどもイギリス同様に€【ユーロ】は使用できません。

硬貨の種類
1p,2p,5p,10p,20p,50p,1£,2£

紙幣の種類
5£,10£,20£,50£
※1£=100pです。

また、スコットランドは独自の紙幣を持っており、
通常のイギリス紙幣とは異なった紙幣が流通しています。

ですが、もちろん通常のイギリス紙幣をスコットランドで使用できますし、
スコットランド紙幣をイギリス内で使うことも可能です。
(たまにスコットランド紙幣の受け取りを嫌がられることもありますが)

レストランなどで、わざわざスコットランド紙幣を受け取り、
持って帰る人もいるので、好きな人には良い記念になるかもしれません。

②日本との時差
ヨーロッパにはサマータイムがあるので、夏と冬で時差が異なります。
サマータイム(夏季)は、3月末~10月末までで、時差はマイナス8時間
【日本が0時の時、スコットランドは前日16時】。
サマータイム以外のいわゆる冬時間の時はマイナス9時間となります。

③気候
スコットランドは年間平均気温が10℃~15℃と比較的低いです。
夏であれば10℃~20℃、冬であれば-2、3℃~10℃以下が平均気温です。

9月に入れば朝夜の気温は一桁まで下がるので、
ジャケットやコートを持って行った方が無難です。

僕が行ったときは9月後半でしたが、
パーカーの上にジャケットを着てちょうどいいか、
風が吹くと寒いくらいでした。

④喫煙
ヨーロッパ全体的に言えることですが、レストラン等でも屋内での喫煙は禁止です。
逆に路上喫煙には寛容で、吸ったらポーイという感じです。
最初は日本人的には気が咎める部分もありましたが、
こっちで生活していたり、旅行していたりすると慣れてしまうものです。笑

どうしてもポイ捨てしたくない場合は携帯灰皿を持参するか、
レストラン前の灰皿やごみ箱に捨てて下さい。

ちなみにタバコの値段は1箱(20本入)で1000円を軽く超えるので、
日本から行く場合は、空港などの免税店で買って持って行った方が良いです。
日本で購入可能な、通常の20本入のタバコであれば、200本分(10箱)まで、
持ち込みが可能です。

⑤チップ
チップはだいたい10%前後で切りのいい値段で支払います。
レストランではために会計にチップが含まれているので、
そういった場合は支払う必要はありません。

また、チップはサービスに対して支払うものなので、
店のサービスが相当悪ければ払わなくてもいいです。

●日本からの行き方

日本からスコットランドの直行便は無いので、
どこかで乗り継ぐ必要があります。

①イギリスを経由する場合

イギリスを経由する場合は、
日本⇒ロンドン⇒エディンバラ空港またはグラスゴー空港。
これがスコットランドへ行くには一般的です。

日本⇒ロンドンの便は、以下の便があります。
・ヴァージン アトランティック航空
・ブリティッシュ・エアウェイズ
・JAL、ANA
飛行時間は約12時間、ロンドンからエディンバラまでは約1時間程度です。

②他の国を経由する場合
せっかくヨーロッパに来たのだからほかの国も行きたいという場合は、
ドイツのフランクフルト空港や、オランダのアムステルダム空港からも、
スコットランドへの直通便が飛んでいます。

日本からはANAやJAL、ルフトハンザなどで各都市へ入り、
フランクフルトやアムステルダムからはRyan Air【ライアンエアー】をお勧めします。

ライアンエアーについては下記の記事を参考にして下さい。
僕は旅行に行く際よく使いますが、本当に安いです。

ヨーロッパの激安航空会社ライアンエアーについて

荷物など細かい規定がありますが、
それさえクリアすれば格安で乗ることができます。

●スコットランド1日目

前述したようにライアンエアーを使って
フランクフルトを18時頃出発⇒20時には現地到着しました。

到着日の夜はホテルチェックイン後すぐに街に繰り出し、
簡単に食事をしつつビールやエールを飲みつつ
2件目はバーでさっそくウィスキーを飲み、翌日の蒸留所巡りに期待を膨らませていました。

グラスゴーの街は想像以上に都会でした。

そしてウィスキーの蒸留所巡り1日目!!
天候は奇跡的に晴れ!!絶好の旅行日和です。

やはりスコットランドは年間通して曇りが多いので、
晴れているだけで嬉しいです。

街中の【SIXT】というカーレンタルショップで車をレンタルし、
目的地のGlenlivet蒸留所を目指して出発!!

今日はGlenlivetでツアー、試飲後にMacallanにも行く予定です。

●Glencoe(グレンコー)

Glencoe(グレンコー)はスコットランドの美しい山、谷、湖などがある絶景スポットです。
蒸留所に向かう道中でグレンコーに寄ることにしました。

と、ここでトラブル発生!!?
スコットランドはエディンバラやグラスゴーなどの都市部を除いて
基本的に高速道路もなく、田舎道や山道を走ることになります。

これはまだまだ広い方です。
すれ違いすら厳しい道を走ることもしばしば。。。

そんな道なのに、さらに側道が抉れて穴が空いていることもあります。
なんと、走行中にその穴に脱輪してしまいました。。。

途中でタイヤを確認したところ、リムが少しずれているかな?という感じでしたので、
応急処置をしてもらおうと近くのCar Serviceの店に行きましたがお休み。

仕方なくそのまま目的地に行こうかともう一度タイヤを見てみると、

ペッチャンコ・・・

まじかよ、、、

友人がSIXTに電話してくれている間になんとか運転して
グレンコーのVisitor Centreに移動。レッカーが来てくれることになりました。

レッカーが到着するまで1時間ほど景色を眺めたり、散歩をしたりして時間を潰しました。
レッカーが来てくれてから同乗し、30分ほどかけて修理屋へ。


日本、海外含めて発レッカー体験。笑

少し混んでいたため1時間ほどで診てもらったところ、
ホイールが完全に歪んでいましたが、なんとか修理してもらえました。

フル保険入っててよかった・・・
しかしいくらかは請求されるでしょう。怖い。。笑

●1件目/Dewar’s Aberfeldy Distillery

この時点ですでに15時。
予約していたツアーには確実に間に合わないため、
2時間以内で行ける蒸留所を探し、試飲だけでもしようということにしました。
(やっとここからウィスキーも登場します)

Dewar’s Aberfeldy Distillery(Dewar’s Aberfeldy蒸留所)へ行くことになりました。

正直僕は初めて聞く名前でしたが、友人は知っていましたし、
ネットでも評価が高く、行ってみようということになりました。

●店舗情報
・名称:Dewar’s Aberfeldy Distillery
・住所:Aberfeldy PH15 2EB イギリス
・蒸留所のツアーも可能ですし、カウンターで試飲のみも可能

試飲メニューに飲み比べがあるので、それを選択しました。
左下は【Aultmore】というシングルモルトのスコッチウィスキーです。
こちらは通常、試飲の場合は12年物が出されるのでですが、
ちょうど切れているということで、25年物を飲むことができました!!!!

香りも味わいも別格。
是非とも購入したかったのですが、日本円で約4万円。諦めました。笑

僕は次にお気に入りだった【Deward’s 18year】を購入しました!!

今回の旅行は3種類のウィスキーを購入しましたが、
他のウィスキーに関しては次の記事に載せています。


【スコットランド/ウィスキー巡り2日目】蒸留所ツアー/蒸留所紹介

色々トラブルもありましたが、良いウィスキーに出会えました!!

その後は3時間程かけて首都のエディンバラへ移動。
行きたかった【The Conan Doyle】というパブへ行きました。

シャーロック・ホームズの生みの親コナンドイルに関しては、
ロンドンが有名ですが、実は生まれはエディンバラです。

●店舗情報
・名称:The Conan Doyle
・住所:71-73 York Pl, Edinburgh EH1 3JD イギリス

店のたたずまいも店内もお洒落です。
僕はイギリス料理はあまりおいしくない、と思っていたのですが、
フィッシュ&チップス含め全て美味しかったです!!

この店の後はウィスキーが飲めるBarを転々としつつエディンバラの街散策。


パブのすぐ近くにコナンドイル像があります。
酔っていると人の目も気にせずこんなことをしてしまいます。。。笑


何の変哲もない階段での一枚がお気に入りです。

そんなこんなで一日目は終わり、次の日にさらに期待です!!

ではでは、Auf Wiedersehen!!


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