【マルタ旅行】コミノ島~ブルーラグーン~セントジュリアンズ:行き方等紹介

             

どうもこんにちは!!

今回は4連休でマルタ共和国に旅行に行ってきたので
行き方や、絶景の海、クラブなどについて紹介します。

●マルタについて

マルタは、南ヨーロッパの共和制国家です。
また、イギリス連邦とEUの加盟国にもなっています。

イギリス連邦に加盟しているといっても、マルタはイギリスではなく
れっきとした独立国です。

首都はバレッタで、位置的には地中海に位置する島国で、いわゆるミニ国家です。

①マルタの通貨

マルタの通貨はユーロ(€)です。
ポンドやドルは使えないので注意して下さい。

②マルタの言語

マルタの言語は「英語」と「マルタ語」です。

基本的に観光客相手には英語ですし、街を歩いていて
マルタ語を聞くことはほとんどありませんでした。

また、最近ではマルタに英語留学をする人も増えていて、
ビーチやクラブには多くの日本人がいます。

ちなみにですが、マルタ人のことを「Maltese(マルチーズ)」と言い、
犬のマルチーズはここから来たとも言われています。

③マルタでの移動手段

マルタでの移動手段は「バス」か「レンタカー」の2択です。
個人的なお勧めはレンタカーです。

マルタ市内のバスは基本的に本数が少なく、
1本逃すと次のバスまでかなり時間が空いてしまいます。
しかも、これはヨーロッパならどこもそうですが、
遅延はしょっちゅうなので計画を立てても時間通りには動けないと思った方がいいです。

レンタカーの場合は、右ハンドル左車線と日本と同じなので楽です。
マルタ自体がそれほど大きくないので、数日間行く場合はマルタ一周できたりしますし、
渋滞も少ないので計画通りに動くことも可能です。

●マルタへの行き方

では、まずはマルタへの行き方を紹介していきます。

日本からマルタへ行く場合、直行便はありません。
一般的にはヨーロッパの各主要都市からの乗り継ぎとなります。

・ロンドン
・ウィーン
・チューリッヒ
・ローマ
・フランクフルト
などで乗り継ぐことになります。

おすすめはヨーロッパのLCCの一つRyanAir!!
以下の記事を参考にしてください。

かなり格安で行けます。


ヨーロッパの激安航空会社ライアンエアーについて


マルタの空港はそれほど大きくないので
降りてから出口まで迷うこともなく行けます。



●マルタに行くなら必ず行くべき!!【ブルーラグーン】について

●行き方
ブルーラグーンは世界でもトップクラスの透明度を誇るビーチと言われています。
よくテレビなどで見る、船が宙に浮かんでいるように見えるアレです。

マルタはマルタ本島・ゴゾ島・コミノ島の3つの島から成っていますが、
ブルーラグーンは一番小さなコミノ島にあります。

行き方としては、マルタ本島の最北部にあるフェリー乗り場からフェリーで移動します。
住所はこちら「Triq Il-Marfa, Il-Mellieħa, マルタ」

駐車場もしっかりありますし、
ここ以外にもフェリー乗り場はありますので、都合のいいところから乗ると良いでしょう。

フェリーは朝から夜まで、30分~1時間おきに出ています。
予約も必要ないので、着いてから待つだけです。


僕が乗ったのはフェエリーというよりもモーターボートで、
スピード感が半端なかったです。

帰りも同じ便に乗ったのですが、帰りは色々寄り道をしてくれました。

僕は時間の都合で行かなかったですが、
【青の洞窟】というとても有名な洞窟もあり、船で行くことができます。

●ブルーラグーン

さて、ではブルーラグーンの写真紹介をしていきます!!笑


生で見ると写真よりももっともっと綺麗に見えます!!
マルタに行ったらここはぜひ行って頂きたいです。


インスタ映えしそうなパイナップルのカクテルが売っていました。笑


この写真の中央やや右に洞窟の入り口があるのが分かりますか?
泳いで対岸までわたり、泳いで洞窟の中に入っていくことができます。

正面の海は中央に行くほど深く、深いところでは2m以上あると思いますが、
海の透明度も高く、魚もいるのでシュノーケリングも楽しめます。

洞窟の中の水深は恐らく5Mを超えます。
泳ぎに自信が無い人は浮き輪があった方が良いです。
洞窟の壁もツルツル滑って捕まるのも難しいです。

洞窟を抜けると完全に海原。笑
あまり沖に行きすぎて戻ってこれない、なんてことはないようにしましょう。

泳ぐ際、貴重品の保管に困る、という場合でも、
数は少ないですが貴重品ロッカーもあるので使用するといいでしょう。

ブルーラグーン、最高でした!!
カップルで行っても楽しめますし、ヨーロッパ美女もたくさんいるので男旅でも楽しめます。

●セントジュリアンズ

僕たちが泊まったのはセントジュリアンズという街でした。
大学もあり、町は非常に賑わっています。

セントジュリアンズにはカジュアルな服装で入場可能なカジノもありますし、
クラブも豊富です。

セントジュリアンズの中心地を歩いていれば客引きもありますし、
飲み屋、クラブだらけです。外れも特にないので迷うことはないでしょう。

ただし、Gentlmens Clubという店がいくつかありますが、
ここはいわゆるクラブではなく、ストリップバーということなので、
普通のクラブと間違って入らないように気を付けてください。

残念ながら僕は入っていないので値段や店の雰囲気は分かりませんので、
気になる方は挑戦してみて下さい。笑

●クラブについて

入場料は特にありませんが、入場の際に身分証の提示を求められます。

欧州に住んでいる方は運転免許などで構いませんが、
日本からの場合は、英語の書類、またはパスポートが必要になります。

ただし、マルタで飲み歩き、特にクラブなどに行く際に財布を持って歩くのは、
取ってくれと言わんばかりの行為なので、財布や貴重品は絶対宿に置いていってください。

お金は小さな財布や、直にポケットへ、
携帯や身分証を持っていくにしても、後ろのポケットには入れないようにして下さい。

今回行ったメンバーではないですが、
知り合いが、過去にスマホと財布をスられています。

スマホを出して歩いているのもあまりよろしくないですし、
何より飲み歩いてので、全然写真を撮っていません・・・

写真を見直して唯一撮っていたのがこちらの写真。

ウォッカ100ショット€34!!
100ショットて!!パリピやね~・・・笑

ぜひマルタ旅行楽しんでください。
質問等あればお気軽に問い合わせ/コメントお願いします。

ではでは、Auf Wiedersehen!!




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