【ドイツの生活情報①】旅行で役立つドイツ情報/豆知識/おすすめ観光スポット

             

どうも、こんにちは。

今回はドイツの生活情報の中でも、
日本からドイツに旅行に来た際に役立つであろう情報/豆知識をご紹介します。

■ドイツの基本情報

まず、ドイツの基本情報をご紹介します。

①人口や面積など
・人口・・・約8094万人
・面積・・・約35万7000km2(日本の約94%)
・首都・・・ベルリン Berlin
・民族・・・ドイツ系がほとんど。ソルブ人、フリース人など少数民族も。総人口の10%弱は外国人。
・日本人・・・ドイツ全体では約4万人弱、一番多い都市ではデュッセルドルフの8千人、
その他ではフランクフルトの6千人などです。

②チップやマナーなど
・チップ
レストランやホテルの場合、サービスをしてくれた人に対する感謝の意を表す心づけとして渡す習慣があります。
金額は以下を参考にして下さい。
【タクシー】料金の10%程度。(または切りが良い金額)

【レストラン】店の格にもよりますが、一般には5~10%ぐらい、または切りのの良い金額に切り上げて
スタッフに渡すか、小銭をテーブルに残しておきます。

【ホテル】ボーイやルームサービスを頼んだとき€1~€2程度。

【トイレ】係員がお皿を前に置いて座っていたら€0.50程度。
SAや中央駅にはお金を入れないと開かない回転ドアのようなものがあり、
€0.5~€0.7程必要です。

※SAや中央駅でお金を投入すると、€0.5と記載された紙が出てきますが、
この紙はSAなどで使用でき、1枚につき€0.5の割引きができます。
ドイツ中どこでも使えますし、一度に何枚でも使用できます。

・マナー(挨拶)
ドイツに限らず、ヨーロッパではあいさつが大切です。
店に入った時、店員やウエーターに「Guten Tag(グーテンターク/こんにちは)」や「Hello」、
サービスを受けたら「Danke(ダンケ/ありがとう)」や「Danke schÖn(ダンケシェーン/どうもありがとう)」、
店を出るときは「Tschüß(チュース/さようなら)」を心がけると。応対してくれる人の態度も全く違うものになります。

③治安
ドイツは比較的治安は良い国です。
ただし、移民の受け入れを広く推奨していたため、
多くの移民が中央駅等にはいます。

偏見をするわけではないですが、
その人たちには注意したほうが良いと思います。

スリ被害や暴行を受ける恐れもあります。
昼間は周りに人もいるため比較的安全ですが、
夜、一人で出歩くのは避けた方が無難です。

※各都市に、Hauptbahnhof(中央駅)がありますが、
その周辺は一般的に治安が悪いとされています。

④トイレや水
・トイレ
上記にも記しましたが、まず入る為にお金が必要です。
大きい紙幣は使えない場合もありますので、小銭は常に持っていたほうが良いです。

トイレはToilette(トイレッテ)で通じます。
女性用はDamen(D表記)、男性用はHerrn(H表記)です。

・水
ドイツの水は基本的に硬水(日本は軟水)です。
飲めないこともないですが、カルキを多く含んでいる為、
飲みすぎると体調が悪くなることもあるので、ペットボトルの水を買ったほうが良いです。

※ドイツの自販機はお金を飲まれることが多いので、
飲料水等は、スーパーや薬局で買った方が良いです。

⑤電圧とプラグ
・電圧は230Vで、周波数は50Hz、プラグはCタイプが一般的です。
プラグは日本の電気屋でCプラグの物がほしいと言えば簡単に手に入ります。

また、日本の電化製品はそのまま使えないものも多く、
ドライヤーなどは電圧に耐えられずにショートします。
日本の電化製品を持っていきたい場合は、変圧器も一緒に持っていきましょう。

⑥通貨と税金
・通貨
ドイツの通貨はご存じのとおり「ユーロ」です。
紙幣の種類は5、10、20、50、100、200、500ユーロ。
硬貨の種類は1、2、5、10、20、50セント、1、2ユーロです。

ただ、僕はドイツに住んでいて200€札、500€札はほとんど見たことがありませんし、
相当大きい買い物でもない限り、この2枚のお札は店で使用を断られることもあります。

旅行の際は100€、50€を多めに持っていくと良いでしょう。

※スーパーなどで数ユーロのお会計を100€札で払おうとしても嫌がられます。

・税金
どいつの税金は19%と非常に高いです。
食料品等にはかかっていませんが、ほとんどの商品が19%上乗せされています。

ただし、旅行者が買い物をする際は最大で13%戻ってきます。
お店でTAX FREEの手続きをするだけですので簡単です。

※当然ホテルやレストランではできないので注意。

⑦日本との時差
日本との時差サマータイム期間とそれ以外で変動します。

サマータイム時(3月最後の日曜日~10月最後の日曜日まで)は、日本との時差は7時間です。
サマータイム期間外(10月最後の日曜日~3月最後の日曜日まで)は日本との時差は8時間です。

日本時間から8時間引く計算になります。

日本の午前0時の場合、ドイツは前日のPM16:00で、サマータイム期間中は、
日本の午前0時の場合、ドイツは前日のPM17:00になります。

■ドイツへの行き方

ではでは、ここからは日本からドイツへの行き方や
おすすめの観光地、注意点等をご紹介していきます。

日本からドイツへは、基本的に乗り換えなしで
羽田、成田、関空、中部国際空港などから、フランクフルトや
ミュンヘンなどへ飛行機で移動可能です。
ANAやJAL、LH航空などを利用して下さい。(所要時間は12時間ほど)

それ以外の都市へ行きたい場合は、フランクフルトから乗り継ぎをお勧めします。
フランクフルトはハブ空港ですので、国内外問わず移動が簡単です。



■ドイツ旅行での注意点

①日曜日/祝日
ドイツでは日曜日/祝日はほとんどのスーパー、レストランが閉店しています。
一部のレストランやカフェなどの飲食店は営業しているところはありますが、
いわゆる「商店」は全て閉まっています。

理由としたは、
・小売店の従業員の深夜勤務や労働超過を防ぐ
・小売店同士の営業時間延長の競争を防ぐ
などがあるそうです。最近では法律も改訂されて、
少しずつ営業している店が増えてはいるそうですが、まだまだ休みの店が多いです。

旅行に来る際は、事前に営業している店を調べておいた方が良いかもしれません。

②クレジットカード
意外とクレジットカードが使えない店が多々あります。
使えるカードもVISAかMasterがほとんど。。。

また、使える店でも€○○いくら以上に限る、という場合もあります。

そこそこ現金を持って行った方が助かります。

③歩道/車道/自転車道

ドイツの道路が「車道」「歩道」「自転車道」の3種に分かれています。
日本では「自転車専用道路」はなじみが少ないですが、ドイツでは猛スピードの自転車が行き交っています。

自転車道を歩いていて事故をした場合、大抵悪いのは歩行者になってしまうので注意して下さい。
自転車道には自転車マークがあるので一見して分かるはずです。

④ドイツの列車/バス

オンライン予約で早割をすると半額近い割引きになったりするメリットがある一方、
ほとんどの確率で遅延しています。

予定に間に合わせるために一本早い電車を選ぶなどして、
時間に余裕を持って行動をしたほうが良いです。

また、列車やバスは、自動開閉式ではないことがほとんどです。
ドアまたはドア横の手すりに付いている開閉ボタンを押すよう心掛けてください。

⑤物乞い
街の至るところに物乞いがいます。

座っているだけで、前にお金を入れるコップを置いてある単なる物乞いは危険ではありませんが、
急に話しかけてきて、しつこいくらいにお金を請求する人や、子供に請求させたりする人もいます。

一度渡してしまうと周りからどんどん集まってくるので、絶対に渡さないようにしましょう。
特に旅行者の場合は、そのままスリ被害にあう場合もあるのでより注意して下さい。
ポケットに物を入れない方が良いです。

■ドイツのおすすめ観光スポット

では、ここからはドイツのおすすめ観光スポットをいくつかご紹介していきます。

①Neuschwanstein【ノイシュバンシュタイン城】

言わずと知れたドイツ観光地No.1の観光スポットです。
別記事で詳しく書いているので、参考になると幸いです。

【Neuschwanstein ノイシュバンシュタイン城 】ドイツ観光地No.1:行き方や感想など

②ケルン大聖堂
ここもやはり人気スポットですね。
フランクフルトからのアクセスも良く、日帰りでも行くことができる人気スポットです。

今後別記事でも紹介する予定なのでぜひ参考にしてください。

③レーマー広場
フランクフルトにあるレーマー広場です。
クリスマスマーケットの記事で少し触れているので参考までに。

【クリスマスマーケット】ドイツ:各都市の特色・おすすめなど紹介

④ブランデンブルク門
ベルリンの観光地No.1です。
ベルリンの中世には市壁で街が囲まれていたそうで、
その中で唯一現存するのがこのブランデンブルク門です。

⑤ハイデルベルク城

フランクフルトから電車で1時間、そこからバスで簡単に行けるお城です。

ハイデルベルク城については以下の記事をご参考に。

【Heidelberg ハイデルベルク】フランクフルトからアクセス抜群:ハイデルベルク城への行き方等紹介

などなど挙げたら切りがないですが、まずは有名どころを挙げてみました。
今後、実際に行った観光地は記事を書いていくので、ぜひご参考にしてください。

ではでは、Auf Wiedersehen!

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