【Garmisch-Partenkirchen ガルミッシュパルテンキルヒェン】ドイツ最高峰 スキー場:行き方やスキー場紹介

             

どうも、こんにちは。

今回はドイツ最高峰のスキー場ガルミッシュパルテンキルヒェンについてご紹介します!

ガルミッシュはツークシュピッツェスキー場とクラッシックスキー場の2つから成り立っています。
ツークシュピッツェスキー場は山頂が2,962mとドイツ最高峰、
クラシックスキー場は2,720m、山頂にはパノラマ展望台やレストランがあり、
天気の良い日には景色を見ながら食事を楽しめます。

ではでは、まずは行き方から!

■日本からの場合
まず、ガルミッシュから最も近い主要都市はミュンヘンです。
ですので、前日にミュンヘン泊でドイツ料理などを楽しみ、
次の日の朝にレンタカー、または電車で移動するのが良いかと思います。

もしミュンヘンへのダイレクト便が無い場合は、
一度フランクフルトに入り、そこから国内線でミュンヘンへ移動するので良いでしょう。

・ミュンヘンからレンタカーの場合
ミュンヘンからレンタカーの場合は、ナビに
「Garmisch-Partenkirchen, Bavaria, Germany」と打ち込んで運転するだけです。
駐車場も標高700m付近にあるので雪道を運転することもほとんどないです。


・ミュンヘンから電車の場合
ミュンヘン中央駅(Munchen Hauptbahnhof)からガルミッシュ・パルテンキルヒェンまで電車が通っています。
電車の時間はアプリやインターネットで簡単に調べることができます。
僕が良く使うのは、スマホアプリの「RMV」という電車の乗り換え案内アプリです。

ミュンヘンからガルミッシュまでは電車で1時間~1時間半ほどですが、
乗り遅れると次の電車まで時間が非常に空くこともあるので注意してください。

■ガルミッシュの駅に着いてから
レンタカーの方はそのまま着替えてリフト券売り場でリフト券を購入すれば
あとはひたすら滑るだけです!!

電車の場合はさらにここから登山列車で移動がある。
もしツークシュピッツェスキー場まで行きたいのであれば、
ガルミッシュ駅でEibsee(アイプゼー)行の切符を買い、Eibseeからリフトに乗ることになる。

クラシックスキー場までの場合は、途中の”Kreuzeck”(クロイツェック)で降りると良いだろう。

これらはスキー場の公式Webにも載っているが、
向かって左側の山がクラシックスキー場、右側の山がツークシュピッツェスキー場です。

上の画像はガルミッシュ駅から乗った場合の、登山列車の停車駅です。
下の画像はスキー場マップです。



■レンタルについて
ヨーロッパのスキー場も日本と同じで、基本的にどこでもスキー用品がレンタル可能です。
ただし、シーズン中は長蛇の列、最悪の場合借りられないなんてこともあるかもしれません。
シーズン中に行く場合は、事前にレンタルのWeb予約をした方が良いです。
ガルミッシュパルテンキルヘンの公式Web SiteからレンタルショップのWeb Siteに飛んで予約できると思います。

ちなみに、ウェアがレンタルできるスキー場はほとんどありません。
が、しかし!ガルミッシュスキー場はなんとウェアがレンタル可能です。

まぁ、人が着た服を着るのは誰でも好きではないと思うので、
ウェアは日本から持参することをお勧めしますが、
忘れてしまった場合はレンタル可能なので安心です。

レンタルショップは山の麓にあるので、
列車で山頂まで行ってしまう前にKreuzeckで降りて先にレンタルすることをお勧めします。

では、ここからはスキー場のレビューです。

■クラシックスキー場
申し訳ありませんが、クラシックスキー場しか滑ったことがありません。
ので、以下からは全てクラシックスキー場のレビューです!

気になる方はぜひツークシュピッツェに足を運んでください。笑

僕が行ったときは午前中は曇っていて
数メートル先すら見えないような状態でした。

午後からは晴れたので良かったですが、
こればっかりは運ですね。。。


雲の上の世界です。午後からは晴れてきて景色も綺麗!

天気が良くなってきた頃に一息入れて、
外でGlühwein(ホットの赤ワイン)を飲みながら景色を楽しみました。
Glühweinは赤ワインを温めたものに、店ごとに砂糖やシナモンなど入れたものです。

ドイツではクリスマスマーケットでメインのドリンクです。

午後からは山頂のパノラマ展望台にも行きました。
絶景!!!!!

写真では伝わりきらない部分もありますが、
本当に綺麗です。

ドイツ最高峰ですが、非常にロケーションも良く、行きやすいです。
ぜひ一度行ってみてください(^^)

ちなみに時期や天気などの運が絡んだときは、
夕焼けに染まったツークシュピッツェの赤壁が拝めます。

不明点等あればコメントお願いしまーす!

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ではでは、Auf Wiedersehen.


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